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クリニックについて
ごあいさつ
たかねファミリークリニック院長 高根紘希

たかねファミリークリニック院長の高根紘希と申します。
これまで、腎臓・高血圧内科、また総合内科専門医として大学病院で15年間を過ごし、その後、総合病院やクリニックで小児科、皮膚科など幅広い診療を学んできました。

誰でも病院はできれば訪れたくない場所だと思いますが、身体のことで少しでも気になることや不調を感じた時には気軽に訪れていただけるクリニック、そして、丁寧な説明と診療を実施することで安心して帰っていただけるクリニックを目指しており、この地に「たかねファミリークリニック」があることで安心感を持っていただける、そんな存在になってまいりたいと考えています。

身体について何か困った時、ここを訪れることで、そして私を含めたスタッフたちと会ってお話をすることで、不安や心配が少しでも解消され、そして出来ることならちょっぴり笑顔になって帰ることのできる、そんな場所でありたいと願っています。

たとえ病気でなかったとしても、身体のことで何か困ったり、不調や不安、心配ごとが出た際には、どうぞお気軽にご相談ください。

よろしくお願いいたします。

当院の特長

『病気を診ずして病人を診よ』

身体の不調は日常生活や家庭環境、社会生活などに原因があることも多く、そしてまた病気がそれらに影響をおよぼすものです。医療の役割というのは、病気だけを治すことだけでなく、患者さん一人ひとりの背景に目を向け、「人」としてトータルでケアすることが大切です。私の学んだ東京慈恵会医科大学の学祖の言葉の意味をようやく知ったのは、医師となり、患者さんと心と心で向き合い、何度となく悩み苦しみ抜いてからでした。

『診療科を超えて、身体の不調に対応』

体調がすぐれないとき、何科に行ったらいいか迷うことはありませんか。
私はこれまで、腎臓・高血圧内科、また総合内科専門医として大学病院で16年間を過ごし、その後、総合病院やクリニックで小児科、皮膚科、精神科など幅広い診療を学んできました。
そのため、風邪や腹痛から、糖尿病や高血圧などの生活習慣病、またメンタル面での不調まで、ほとんどのケースに対応することができます。
複数の不調があってもご相談いただけます。専門的な診断や治療が必要な場合は、適切な専門家の受診をお勧めさせていただき、必要に応じて高次医療機関などへご紹介いたします。

『家族全員で受診できます』

例えば、お母さんとお子さまが同時に発熱した場合でも、一緒に診察いたします。また、子育てや介護の場面ではご家族皆さまをケアさせて頂くこともあります。
幼児期、青年期、壮年期、老年期、と身体の状態は変化していきます。病気になった時だけでなく、普段からその変化を見守り、予防や健康管理をサポートする。例え病気になっても早期に見つけ対応していくなど、ご家族皆さまと一緒にいつまでも元気に健康でいらっしゃるお手伝いをさせて頂くことが、我々の夢であり目標です。

『在宅医療にも対応しています』

「自宅で人生の最期を過ごしたい」、「施設で見守られながら暮らしたい」という患者さんのために、定期的な訪問診療を行っています。
高齢化はますます進み、ご本人やご家族の負担が増加していく今こそ、医療スタッフと介護スタッフの連携が求められています。地域の皆さまがこの地で健やかな人生を送るため、地域の在宅医療の体制づくりにも関わってまいります。

内装のこだわり

「居心地のよい診療所」。これがたかねファミリークリニックの内装で心がけた点です。
「体調に不安を抱えていらっしゃる患者さんの気持ちを少しでも和らげ、相談しやすい雰囲気にしたい」との一心で清潔感と安心感のあるクリニックをこれからも作り上げてまいります。

たかねファミリークリニック内装